井口佑斗のブログ

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これから三十路ロードを進もうとしている

どうも。

今年の10月で三十路となるが、なぜか今からワクワクしている。

三十路になると、どんな感じなんだろうか。

実際になってみないと分からないが、

10代から二十歳になった時は、ワクワクしたものだ。

「今日から酒が飲める!」と息巻いていたが、実際、自分はそんなに酒は必要としなかった。

付き合い程度の酒は飲むが、普段の生活ではほとんど飲まない。

酒よりもカフェオレばかり飲んでいるし、雪の宿やハッピーターンなどの甘いのかしょっぱいのかよく分からんお菓子が好きなようだ。

10代から二十歳になった時と同様、三十路になることも、実はそんなに変わらず、至って普通だったりするのではないか。


そんな気もする。

最近では、20代から三十路になった時はどんな感じだったかを知りたくて、見事三十路オーバーを成し遂げた人に聞いて回っている。


だいたい答えとして返ってくるのは、

「覚えていない。」だとか、「忘れた。」である。



「ありがとうございました!御愁傷様でした!聞いた俺が馬鹿でした!」







移り変わった時のことはあんまり覚えていないが、

「30代が人生で1番良かった。」と答える人が多かった。

それはなぜかと理由を尋ねると、

「まだ体力があるから。」というものだった。

確かにな、そうかもしれない。

30代ならば、まだ体力ゲージが残されている。

何をするにも、体力は必要不可欠だ。


結局のところ、それが1番重要なのかもしれない。



また、10代や20代に比べ、人生における経験値は多いし、物事に対する視野も広くなってきているだろうと想像出来る。

精神的にも、今よりかは余裕が生まれてるかもしれないし、それにだいたいの人は、ある程度の貯金がある。

そしてなんと言っても、まだ体力がある。

こうして考えてみれば、トータルで30代が1番良いような気がしてきた。

人生の先輩方の話を聞いていると、

これから楽しみだなという気もしてくるし、老化や劣化が進んでいくのかと思うと、なんか切なくなってもくる。


人間の人生なんて、果たして1秒後も生きているかどうかは定かではないが、適度に事に当たると書いて、

「適当」に生きていたい。




おしまい。