井口佑斗のブログ

井口佑斗のブログです。

ひとりの時間と誰かと一緒に過ごす時間

どうも。


さてここ最近、立て続けにブログ記事を連投しているが、どこまで続けることが出来るのか。

見物である。

「あ、こいつ暇なんだな。」

そう思った方もいるであろう。

大丈夫だ。何の問題もない。

その通りだから、否定しようもない。

何の問題もない。


言っておくが、文章を書きまくっている奴は、基本的に暇だぞ。

暇があるからこそ、ここに投稿出来るわけで。


聖なる前夜クリスマスイブは、永谷園の鮭茶漬けと創味シャンタンのスープ餃子を食べて過ごした。

食後、カフェオレを飲みながら、ZARDのアルバム曲を聴いていた。

静かな時の流れに身を浸し、ひとり酔いしれていた。


外の喧騒とは、まるで無縁であった。

実はありがたいことに、クリスマスイブの1週間前に、「24日に飲み会しませんか?」と誘われていたのだが、それを断ってしまった。

なぜ断ったのか。

それは日々、喧騒とした地方都市に浸かり、他人との関係性のなかで生きているがゆえ、たまには静かでしっとりとした時間を過ごしたいと思ったからだ。

人はいつでも、自分の置かれた境遇の反対の場所を求める。

喧騒な場所に住むならば、静かな場所に。

静かな場所に住むならば、喧騒な場所に。

都会に住むならば、農村に。

農村に住むならば、都会に。

要は隣の芝生が青く見えて、無い物ねだりをする生き物なのだ。

俺は基本的に、ひとりで時間を過ごすことに対しては、何の抵抗感もない。

ひとりで過ごす時間は、自分の頭と心を豊かにする。

日頃の日常生活で、無意識に作り上げられてしまったごちゃごちゃとした脳内。

それを整理してクリアにしたり、時に思い出を反芻したりすることも出来る。

もちろん寂しさを感じる時もあるが、大変有意義な時間の使い方だと思う。

また、今その寂しさと共に生きているのだと思うと、孤独感に愛しささえも感じられるようになってくる。

好きなように時間を使っていい自由さもある。

ワクワクしてくる。

寂しい気持ちと自由は、ひとつでセットなのだ。


翌日のクリスマスは、家族とたこ焼きパーティーをして過ごした。

クリスマスを家族と一緒に過ごしたのは、実に3年ぶりのことであった。

だいたい井口家というものは、他人とベタベタするような関係性を極力避け、ひとりで自分の時間を過ごすことを楽しむ奴ばかり集結している一族であるため、皆マイペースでバラバラなことが多いのだが、たまにはこうやって集うのも良いものであると思った。


ゆったりとしたひとりの時間とワイワイとやる家族との時間。

2日間とも、なかなか良い時間を過ごせた。

今後もこのようにして、バランスを取りながら生きていきたい。


おしまい。