井口佑斗のブログ

井口佑斗のブログです。

独り暮らしの寂しさと気楽さ 週末婚についてちょっとだけ考えてみた

どうも。独り暮らしをしていて、1番寂しさを感じる場面はどんな時だろうか。個人的に俺の場合、人に会ってから帰宅して、またひとりの状態に戻った直後が1番ヤバい。寂しいなと感じる。誰かと喋ったり遊んだりした後で、またいつもの元の鞘に収まる。ガヤ…

ぶり大根を作ってみた

どうも。人生初の「ぶり大根」なるものを作ってみた。(写真のぶり大根と周囲が汚くてすみません)大根とぶりを適当に切って、調味料で味付けして、そのまま電子レンジで10分ほどチンである。おお、こんなに簡単でいいのかと思った。だいたい料理の工程は主…

カラオケ

どうも。時間が空いていて気分を高めたい時は、結構割りと、フリータイムでひとりカラオケに行く。 (以下ヒトカラと省略する)夜中に行くことがほとんどだが、ヒトカラは他人に気を遣わないで好きな歌を歌いまくったり、試運転と称して練習出来る所が良いとこ…

雑文その2

どうも。雨の中、朝から役所に行って用事を済ませた後、セブンイレブンで初めて「Google play ギフトカード」なるものを購入した。 これはvariableタイプのカードなので、固定された金額ではなく、自分の好きな金額を指定出来る所が良い。今回は暇潰しの一環…

雑文

どうも。 1月14日(日)、電車で弟と一緒に和泉府中に行き、馴染みのスタイリストさんに髪をカットしてもらった。その人は40歳の時に結婚したのだけど、寂しさと自由について語り合った。今まで独身で、自由で気楽な生活を好んでいたけど、どうやら突然結婚…

文章を書いていると血が騒ぐ 元気になる

どうも。 唐突だが、文章を書いていると血が騒ぐ。なんか知らんが、元気になってくる。 「オラオラオラオラッ!」という気持ちになってきて、何でも出来てしまうという「全能感」に満ち溢れる。 このまま空も飛べるだろうし、何よりきっと、ドローンよりも速…

過去の自分と今の自分を比較してみた

どうも。今日は過去の自分と今の自分を比較してみたい。 ↑写真は23歳の俺だ。ちょうど腸閉塞で入院した頃だったと思う。若い。 ↑この写真は27歳の時の俺だ。見ると白髪が生えている。確実に老化しているんだなと実感した。悲しみ。 そしてこれが現在の写…

なんとなくブレインダンプ

どうも。よく俺は時間のある時に、今自分が食べたいものは何かとか、今自分がやりたいことは何かとか、欲しいものは何かとか、そんなことを考えては、それを思いつくままに書き出しては、スマホで下書き保存している。知り合いに、自己啓発的だと言われたこ…

俺の好きな女で、打線を組んでみた 2018年度版

どうも。毎年、自分の好きな女で打線を組むことを、密かに楽しみにして生きているのだが、どうやらまたこの季節がやって来たようである。これは義務であり、使命であり、暇潰しの一環である。 これを公表することに関して、一体何の意味があるというのか。そ…

人生のゴールは死ぬこと

人生のゴールは死ぬことだ。これは誰しもに与えられたもので、変えようがない。たとえどんなに知識や情報を、沢山頭の中に溜め込んだとしても、最後は死ぬ。どんなに勉強やスポーツが出来ても、何かに秀でていたとしても、やっぱり死ぬ。どんな風に生きてみ…

雑煮

どうも。 俺は雑煮が好きだ。毎日書いている日記を読み返してみると、ここ数年、11月〜2月にかけて食べていることが判明した。世間一般的には正月ぐらいしか食べないらしいけど、俺は違う。寒い季節になってくると、「お、そろそろ食わねばならんな。」と…

渡る道路は糞だらけ

どうも。渡る道路は糞だらけだ。ひと度外を歩きだせば、あっちにも糞、こっちにも糞である。たとえ同じ道を毎日辿っていたとしても、そこには地味な変化がある。昨日には存在していなかったのに、今日になると新たな糞が、道端に落ちている時があるのだ。節…

馴染みのスタイリスト

どうも。 俺は15歳の時から、ずっと同じスタイリストさんに髪をカットしてもらっている。今ではその人は、自分のお店を持っているので、時の流れを感じつつも、なんか偉く出世したものだなと感心しているのだが、最近、ふと思うことは、その人が亡くなって…

ひとりの時間と誰かと一緒に過ごす時間

どうも。 さてここ最近、立て続けにブログ記事を連投しているが、どこまで続けることが出来るのか。見物である。 「あ、こいつ暇なんだな。」そう思った方もいるであろう。大丈夫だ。何の問題もない。その通りだから、否定しようもない。何の問題もない。 言…

アンインストールで時間的拘束からの解放を!

どうも。 何に時間を奪われているのかと考えた時、俺の場合、それはまさしくアプリゲームであると悟った。目が覚めた瞬間から、アプリを起動してしまうということが習慣化されていたのだが、今振り返れば、恐ろしい話である。 別に起動しなくても良いのに、…

儚くて楽しい

どうも。「繰り返してから人は死ぬ」前回の記事ではそう書いた。何も間違えてはいない。歯が汚れてきたら歯を磨く。綺麗になる。また汚れてくるので、歯磨きする。また綺麗になる。また汚れてきたら、歯を磨く。爪切りもそうだ。 爪が伸びてきたら、爪切りを…

繰り返してから人は死ぬ

どうも。自分の考えや想いを、言葉というツールを用いて、それを文章にする。吐き出す。外に吐き出す。ぱっと思いついたことを吐き出す。そこに修正を加える。何度も加える。考えながら吐き出す。また修正を加える。書いている最中に次から次へと考えが浮か…

家族

どうも。去年の大晦日は、家族と一緒に年越しそばを食いながら、ガキ使を見て過ごした。(途中からは、ジャニーズのカウコン)元旦には、家族で鍋とたこ焼きパーティーを行い、楽しく過ごした。翌日も翌々日も、ピザとケンタッキーのダブルデリバリーを頼みつ…

2018年 最初の投稿

明けましておめでとうございます!本年も宜しくお願いしますm(__)m 遂に新年が明けてしまった。時が経つのは、早いものである。 この文章は、「雪の宿」をバリボリ食べながら書いているのだが、2000年になってから18年目、平成になってからは30年目…

身体障害者として生きている

どうも。この文章をここに書き留めておく理由は、生きているかは定かではないが、路頭に迷った未来の俺が、いつでも読み返すことの出来るようにするためである。 俺は小児がん(神経芽細胞腫)で生まれ、5歳の時に車椅子に乗った。社会の中で、「身体障害者」…

ZARDが好き過ぎてヤバい どれくらいヤバいかというとマジヤバい

どうも。最近、ZARDの曲ばかりヘビロテしている。一切流行りの歌を聴くこともせず、ZARDばかりだ。特に、「Season」・「あなたを好きだけど」・「二人の夏」の3曲はヤバい。ちょっとヤバいくらい良すぎて、恐ろしく時間を奪われている。今日もこの…

無理して書く必要はない

どうも。「書きたいことがなければ書かなくて良い。本当に心の底から書きたいことではないのに、わざわざそれを作品にして、応募してくるな。」と評論した某作家がいる。厳しい言葉だ。が、全くその通りだと思う。自分の頭の中で思いついたことが、はっきり…

猛烈に書きたくなって書き、そしてしばらく途絶える これが俺のいつものパターンだ

どうも。 しばらくブログ更新が途絶えていたくせに、最近また急に書きたくなってきたので、こうして書いている。まるで絵具や歯磨き粉のチューブの中身を絞り出すかのように、何か自分の中で溜まってきたものを、こうしてブログに吐き出している次第である。…

餅5個、鶏肉の小間切れ、冷凍食品のホウレン草、えのき、豆腐、うどん。これらの材料をDAISOで購入した器、「レンジでラーメン丼要らず」に入れ、電子レンジで温める。味付けは「本つゆ」のみ。鶏肉のエキスが良い味を出しているし、えのきの風味も心地がよ…

久々に更新

どうも。久しぶりのブログ更新である。急に書きたくなってきたので、こうして書いている。このブログの更新履歴を振り返ってみると、なんと今年の2月で途絶えているではないか。これは一体誰のせいなのだろうか。紛れもなく、糞でポンコツな自分のせいなの…

俺の好きな女で、打線を組んでみた 2017年度版

どうも。毎年密かに、自分の好きな女で、打線を組んでいるのだが、今年もこの季節がやって来たようである。現時点での今年のスタメンが完成したので、ここにご披露したい。いや、こんなことをしている間に、さっさと三国志の続きを書けやと言われそうだが(笑…

どうしてこうなった コノヨノオワリ

どうも。 世間に取り残されながらも、いまだにDS三国志をプレイしているのだが、上の画像を見て欲しい。 もはや、どうしてこうなった的な状態である。 まず、俺の領土だが、左下の肌色のマス部分である。仮想モードの新君主としてプレイし始めたのだが、最…

世界史の教科書だとかいう牙城

どうも。 2017年1月16日。俺が書いた電子書籍版の「三国志 第1巻」がAmazon無料ランキングで2位になった。現在は5日間の無料期間を終えて、117円の有料となっている。興味のある方はぜひ購入して頂き、117円というお金を、この私に恵んでやって…

久しぶりの更新

どうも。しばらく更新が途絶えていたこのブログ。それはなぜか。理由は単純明快で、書きたいと思うことが無かったからである。書きたいと思うことが無ければ、無理に書く必要はない。そう思っている。でもこれが例えば、期限が定まった雑誌の連載ものの文章…

ジョージ・オーウェルの「動物農場」を読了した

今朝、ジョージ・オーウェルの「動物農場」を読了した。人間たちに支配されている農場の動物たち。人間たちのために酷使されるその生活は、酷く苦しく、凄惨なものであった。ある時、動物たちから尊敬されていた老豚のメージャー爺さんは、彼らの前でこう演…